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0泊3日の強行旅行? [水族館]
暮れも押し迫る12月。
こんな時期にワタクシ、北への夜行バスに乗り込みます。
まるで演歌の冒頭部分のようですが、行先はもちろんいつものナゾな遠征。

今回は横浜発の
夜行バス。
車内はゆったり3列で、隣を気にしなくていいし、トイレも毛布も簡易スリッパも完備。
(ティーバッグですが)お茶も呑み放題。
目指すは日本海側それも秋田!
横浜からですと、途中東京に寄るだけでノンストップ
(どこにも降りれないってことです)
21:00ちょっと前出発で秋田には朝6:30頃到着。
そんなに朝早く!?と思いますが、まだ先があります。

秋田から
電車で約1時間の羽立へ。そこから
路線バスでこれまた1時間近く。
そうです!今回は秋田の水族館。
GAO男鹿水族館
なのです。
この水族館はできてからまだ5年という比較的新しい水族館。

イルカはいないし目玉は
ハタハタ(鰰)
一見地味
な感じですが、水族館好きにはそんなの関係ありません

ハタハタ、意外ときれい
です。泳ぎ方に特徴があるのですが、この泳ぎ方、どっかで見たことあるな~。
そうそう、キンメダイの泳ぎ方と似ているのです。
ハタハタはもともと水深200~500mあたりに棲んでいる深海魚。
晩秋から冬にかけて産卵のためにあがってくるこの時期が旬。
そう、深海魚と聞いたら黙ってられませんよね。
もう一つの目玉、魚じゃないけど

2005年にモスクワ動物園から来た白クマの豪太クン。
行った時はちょうど朝オヤツ?の時間なのか、ぶっとい骨をしゃぶっていました。
周りにおこぼれを狙うカラスがいて少し迷惑そう(笑)

ゴマフアザラシのお食事の時間はお客3名。
お父さんナナにお母さんマリー、その子供のみずきちゃん。
みずきは子供なので好奇心が旺盛で見学している人によく近づいてきます。
平日のこともあり、ゆったり見学できました。
もちろん、裏ツアーも
私、本日午前の部の1番、それもたった一人。

先ほど見たアザラシの水槽の上に出てアザラシを直接見られるのです。

ナナは人慣れしていて、呼ぶとすぐに寄ってきます。
ガラスの外だと近づいてくるみずきは逆に警戒して近づいてこない~。
水族館員の方に聞いたのですが、アザラシが立って泳いでいるときはかなりリラックスしているとのこと。
ですので、
気をつけ!って緊張しているのとは逆らしいです。
大水槽の真上にも行きました。

ハタハタの水槽も上から見ましたが、水槽が結構大きい。
ちょうど職員の方が掃除の最中でした。
でもハタハタはすごくデリケートな魚なので人間がはいっての掃除はできないため、長い柄を付けた小さめの網やメラミンスポンジなどを使い、少しづつ掃除するそうです。
見学後はおひる。
ちょうど「ハタハタしょっつるフェア」の男鹿焼きそば というのをいただきました。
具は海藻やイカ、アサリなど海産物にしょっつるを使った塩だれの味。さっぱり味です。
小盛りと言われましたが、結構腹いっぱい。普通盛りは一体どれくらいなんでしょうか???
午後もだらだら見学。
午前中茶色かったアオリイカは透明に。落ち着いてきた証拠です。
午前中白かった豪太クン

はいつの間にか”茶色”に?

豪太クン、ウッドチップに体をこすりつける遊びが好きなそうなので、こんな風になっちゃうそうです(笑)
実は帰りの路線バス、13:30以降は16:45までないのです。閉園は16:00。
日没前の男鹿、今日は思ったより天気がよかったのでキレイな夕日も見られました。

バスが来るころにはもう真っ暗。朝は気がつきませんでしたが、ここまで街灯もない真っ暗な山道ばかり。とても歩いてなんて行けませんヨ。途中でバスを乗り継いで再び羽立駅へ。もちろん無人駅です。(キップは秋田駅でちゃんと往復買ってきたから大丈夫)
秋田駅でゴハンなのですが、やっぱりここはハタハタ食わねば!と思い、麺つづきでどうかとは思いますが、稲庭うどんのざるにハタハタの塩焼きをいただきました。

ちなみにスーパーではこんな値段なんです。

腹いっぱいのまま帰りの夜行バスに乗り込みます。
さすがにいちにち歩き回ったので、帰りはほとんど爆睡。
東京駅の近くに着くまで気付かず眠り込んでいましたねえ~。
お土産はやっぱりハタハタの手ぬぐいですwww。
強行もたまには、ね。
こんな時期にワタクシ、北への夜行バスに乗り込みます。
まるで演歌の冒頭部分のようですが、行先はもちろんいつものナゾな遠征。
今回は横浜発の
車内はゆったり3列で、隣を気にしなくていいし、トイレも毛布も簡易スリッパも完備。
(ティーバッグですが)お茶も呑み放題。
目指すは日本海側それも秋田!
横浜からですと、途中東京に寄るだけでノンストップ
(どこにも降りれないってことです)
21:00ちょっと前出発で秋田には朝6:30頃到着。
そんなに朝早く!?と思いますが、まだ先があります。
秋田から
そうです!今回は秋田の水族館。
GAO男鹿水族館
なのです。
この水族館はできてからまだ5年という比較的新しい水族館。
イルカはいないし目玉は
ハタハタ(鰰)
一見地味
ハタハタ、意外ときれい
そうそう、キンメダイの泳ぎ方と似ているのです。
ハタハタはもともと水深200~500mあたりに棲んでいる深海魚。
晩秋から冬にかけて産卵のためにあがってくるこの時期が旬。
そう、深海魚と聞いたら黙ってられませんよね。
もう一つの目玉、魚じゃないけど
2005年にモスクワ動物園から来た白クマの豪太クン。
行った時はちょうど朝オヤツ?の時間なのか、ぶっとい骨をしゃぶっていました。
周りにおこぼれを狙うカラスがいて少し迷惑そう(笑)
ゴマフアザラシのお食事の時間はお客3名。
お父さんナナにお母さんマリー、その子供のみずきちゃん。
みずきは子供なので好奇心が旺盛で見学している人によく近づいてきます。
平日のこともあり、ゆったり見学できました。
もちろん、裏ツアーも
私、本日午前の部の1番、それもたった一人。
先ほど見たアザラシの水槽の上に出てアザラシを直接見られるのです。
ナナは人慣れしていて、呼ぶとすぐに寄ってきます。
ガラスの外だと近づいてくるみずきは逆に警戒して近づいてこない~。
水族館員の方に聞いたのですが、アザラシが立って泳いでいるときはかなりリラックスしているとのこと。
ですので、
大水槽の真上にも行きました。
ハタハタの水槽も上から見ましたが、水槽が結構大きい。
ちょうど職員の方が掃除の最中でした。
でもハタハタはすごくデリケートな魚なので人間がはいっての掃除はできないため、長い柄を付けた小さめの網やメラミンスポンジなどを使い、少しづつ掃除するそうです。
見学後はおひる。
ちょうど「ハタハタしょっつるフェア」の男鹿焼きそば というのをいただきました。
具は海藻やイカ、アサリなど海産物にしょっつるを使った塩だれの味。さっぱり味です。
小盛りと言われましたが、結構腹いっぱい。普通盛りは一体どれくらいなんでしょうか???
午後もだらだら見学。
午前中茶色かったアオリイカは透明に。落ち着いてきた証拠です。
午前中白かった豪太クン
はいつの間にか”茶色”に?
豪太クン、ウッドチップに体をこすりつける遊びが好きなそうなので、こんな風になっちゃうそうです(笑)
実は帰りの路線バス、13:30以降は16:45までないのです。閉園は16:00。
日没前の男鹿、今日は思ったより天気がよかったのでキレイな夕日も見られました。
バスが来るころにはもう真っ暗。朝は気がつきませんでしたが、ここまで街灯もない真っ暗な山道ばかり。とても歩いてなんて行けませんヨ。途中でバスを乗り継いで再び羽立駅へ。もちろん無人駅です。(キップは秋田駅でちゃんと往復買ってきたから大丈夫)
秋田駅でゴハンなのですが、やっぱりここはハタハタ食わねば!と思い、麺つづきでどうかとは思いますが、稲庭うどんのざるにハタハタの塩焼きをいただきました。
ちなみにスーパーではこんな値段なんです。
腹いっぱいのまま帰りの夜行バスに乗り込みます。
さすがにいちにち歩き回ったので、帰りはほとんど爆睡。
東京駅の近くに着くまで気付かず眠り込んでいましたねえ~。
お土産はやっぱりハタハタの手ぬぐいですwww。
強行もたまには、ね。
艦三昧 [見学会]
アメリカ製ですが [見学会]
アメリカの科学掘削船「ジョイデス・レゾルーション号」見学に行きました。![[船]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/36.gif)

※全様が撮影できなかったので、HPよりコピー。
http://joidesresolution.org/
↑英文HP
「ジョイデス・レゾルーション号」とはずいぶん聞きなれないお名前で、一体何の船?って感じですが、簡単にいえばアメリカの海底掘削調査船。日本で言えばJAMSTECの「ちきゅう」に当たります。海底のボーリングを行い、地層のサンプルを取って、海の堆積物などから地球の地質的歴史を調査する海の研究所です。
日本沈没を見た方なら冒頭に出てきたなんだか船にでっかいやぐらの立っていた「ちきゅう」、それのアメリカ版と思っていいです。
深海掘削調査は現在、統合国際深海掘削計画(IODP)という世界的なプロジェクトとして行われており、その調査を行う船としてこのJ.レゾルーション号は現在活躍中の船です。今回もベーリング海の調査とハワイ沖の調査を終えて日本に寄港したところです。
要するにめったに見学なんてできないモンを見たってコトです。るんるん
まずはJAMSTECの横浜研究所で簡単な説明を受けます。(上記の内容もその講義内容よりw)JR号はこの日本に来る前にベーリング海で500万年前の古海底地層を調査しており、何万年周期という地球環境変化が及ぼす地質の変化を測定し終えたところ。この周期を調査し、これからの地球環境の変化を予測したりというかなり大きいプロジェクトのために動いています。
っというとなんですが、この掘削風景のビデオが面白かった。CNNならぬPNNと銘打ってJR号職員が上半身だけスーツのコメンテーターに化け、ニュースのように解説している”本格的”パロ映像。あ、内容と仕事風景などはパロディではありませんよ。
説明後はバスで大黒ふ頭に移動。わけあって埠頭の様子は写せませんが、いきなり!

じゃ~ん。60mもあるやぐらが壮観。
船内に乗り込みます。

外階段はほとんどこんなシースルー状態。ボールペンを落としたら取りに行くのは困難w。スカートもはけませヌw
まずはブリッジに。

意外とすっきり。最新の船って感じです。
窓の外には煙突のようなものが???

コレはThruster。船の横方向に安定させるスクリューみたいなもの。
掘削作業で重要な船の海上固定。船が潮流に流されたら海底に穴が掘れません。その横の補ていを行うためのスクリューなんですが、普段の航行には使いませんので上にあげておくのです。それにしてもデカ!これが前後左右含め6基付いています。
ラボにも行きました。

機材説明とかどういう調査しているのかなどもしっかり教えていただきました。
ワタクシの個人的にツボにはまったのはサンプル採取の珪藻。
最近、エコな壁材として取り上げられている”珪藻土”、実は海中の珪藻の化石です。電子顕微鏡で見るとこんな丸い形。この形や成分(炭素ですね)によっていつの時代のどういう海況にいたかがわかってしまうそうです。あまりに美しい姿にしばし”別”な世界wwに行っちゃいそうになりました。 (ああ、妄想家wの性(爆))この作業、揺れる船内で顕微鏡をのぞいていることが多く、かなりの確率で船酔いしちゃうそうです。確かに。

こちらがその掘削するところ。当然ですが今は作業していないのでしっかり固定されています。ここにドリルやパイプをつないで海底に下ろしていきます。上を見ると、

ひょ~。すんごい長さ。
今は接岸しているけど、海上で波があって揺れたりしてたらと思うと、足がすくむ高さですね。
外から見ると

掘削パイプが何本も積まれているのがわかります。
さて、生活環境はというと

24時間食堂です。調査研究や作業は24時間動いていますので、決まった食事の時間などはありません。パンやケーキも船内製。

う、うまそう。
現在はフィリピン系のコックさんで味は日本人にも合う感じなですが、これがヨーロッパ系のコックさんですとずいぶん違うそうです。そういう時はツラいですよね。
また、個人居住区はユニットバス付き2人部屋。同室はだいたい勤務時間がちがう人を割り当てるのでだいたい一人部屋感覚で使えるそうです。そして洗濯、掃除は専門のキーパーさんたちがいますのでちょっとしたホテル並み。(ビジネスホテルですね)研究に没頭してできる環境づくりがなされています。
まあ、2が月とか1年以上もいるのですから。
そして船の上では曜日感覚がなくなるので、土曜には避難訓練を行うそうです。
(海上自衛隊の””金曜カレー”と同じですね)

こんな船で研究三昧。いいな~。っと妄想全開な一日ですた。

※全様が撮影できなかったので、HPよりコピー。
http://joidesresolution.org/
↑英文HP
「ジョイデス・レゾルーション号」とはずいぶん聞きなれないお名前で、一体何の船?って感じですが、簡単にいえばアメリカの海底掘削調査船。日本で言えばJAMSTECの「ちきゅう」に当たります。海底のボーリングを行い、地層のサンプルを取って、海の堆積物などから地球の地質的歴史を調査する海の研究所です。
深海掘削調査は現在、統合国際深海掘削計画(IODP)という世界的なプロジェクトとして行われており、その調査を行う船としてこのJ.レゾルーション号は現在活躍中の船です。今回もベーリング海の調査とハワイ沖の調査を終えて日本に寄港したところです。
要するにめったに見学なんてできないモンを見たってコトです。るんるん
まずはJAMSTECの横浜研究所で簡単な説明を受けます。(上記の内容もその講義内容よりw)JR号はこの日本に来る前にベーリング海で500万年前の古海底地層を調査しており、何万年周期という地球環境変化が及ぼす地質の変化を測定し終えたところ。この周期を調査し、これからの地球環境の変化を予測したりというかなり大きいプロジェクトのために動いています。
っというとなんですが、この掘削風景のビデオが面白かった。CNNならぬPNNと銘打ってJR号職員が上半身だけスーツのコメンテーターに化け、ニュースのように解説している”本格的”パロ映像。あ、内容と仕事風景などはパロディではありませんよ。
説明後はバスで大黒ふ頭に移動。わけあって埠頭の様子は写せませんが、いきなり!

じゃ~ん。60mもあるやぐらが壮観。
船内に乗り込みます。

外階段はほとんどこんなシースルー状態。ボールペンを落としたら取りに行くのは困難w。スカートもはけませヌw
まずはブリッジに。

意外とすっきり。最新の船って感じです。
窓の外には煙突のようなものが???

コレはThruster。船の横方向に安定させるスクリューみたいなもの。
掘削作業で重要な船の海上固定。船が潮流に流されたら海底に穴が掘れません。その横の補ていを行うためのスクリューなんですが、普段の航行には使いませんので上にあげておくのです。それにしてもデカ!これが前後左右含め6基付いています。
ラボにも行きました。

機材説明とかどういう調査しているのかなどもしっかり教えていただきました。
ワタクシの個人的にツボにはまったのはサンプル採取の珪藻。
最近、エコな壁材として取り上げられている”珪藻土”、実は海中の珪藻の化石です。電子顕微鏡で見るとこんな丸い形。この形や成分(炭素ですね)によっていつの時代のどういう海況にいたかがわかってしまうそうです。あまりに美しい姿にしばし”別”な世界wwに行っちゃいそうになりました。 (ああ、妄想家wの性(爆))この作業、揺れる船内で顕微鏡をのぞいていることが多く、かなりの確率で船酔いしちゃうそうです。確かに。

こちらがその掘削するところ。当然ですが今は作業していないのでしっかり固定されています。ここにドリルやパイプをつないで海底に下ろしていきます。上を見ると、

ひょ~。すんごい長さ。
今は接岸しているけど、海上で波があって揺れたりしてたらと思うと、足がすくむ高さですね。
外から見ると

掘削パイプが何本も積まれているのがわかります。
さて、生活環境はというと

24時間食堂です。調査研究や作業は24時間動いていますので、決まった食事の時間などはありません。パンやケーキも船内製。

う、うまそう。
現在はフィリピン系のコックさんで味は日本人にも合う感じなですが、これがヨーロッパ系のコックさんですとずいぶん違うそうです。そういう時はツラいですよね。
また、個人居住区はユニットバス付き2人部屋。同室はだいたい勤務時間がちがう人を割り当てるのでだいたい一人部屋感覚で使えるそうです。そして洗濯、掃除は専門のキーパーさんたちがいますのでちょっとしたホテル並み。(ビジネスホテルですね)研究に没頭してできる環境づくりがなされています。
まあ、2が月とか1年以上もいるのですから。
そして船の上では曜日感覚がなくなるので、土曜には避難訓練を行うそうです。
(海上自衛隊の””金曜カレー”と同じですね)

こんな船で研究三昧。いいな~。っと妄想全開な一日ですた。
ガンダム、大地に立つ! [イベント]
8月1日のこと
夢の実現!ガンダムが!

しおかぜ公園でBBQだったのですが、今回の”肴”はこのガンダム。
真昼間からのビールはサイコーですww
時間制だったのでBBQ終わった後も公園にシートを引いてまたもや宴会。

気づくとガンダム消灯時間。
夢の実現!ガンダムが!

しおかぜ公園でBBQだったのですが、今回の”肴”はこのガンダム。
真昼間からのビールはサイコーですww
時間制だったのでBBQ終わった後も公園にシートを引いてまたもや宴会。

気づくとガンダム消灯時間。
ビーチクリーン日和 [ビーチ]
http://www.goldwin.co.jp/hellyhansen/cgi/log/20090528170055.html
6/21に開催予定だったのですが、当日、午前は
ワタクシの足は原付ですので天候は重要。
今日も濡れてもOKな水着に日焼け防止の長袖ラッシュに帽子、お茶も持参でいさんで参加しますwww
この海岸、ワタクシの観察にも定番の場所。
だってトイレある海岸は貴重。

テントで受け付けをすまして、砂浜に向かいます。
天気が良くなって砂が熱い!ま、雨が降っているよりいいか(笑)
ビーチクリーンは今年2回目。
前回は江の島西浜近辺をやりまして、その時は花火後のゴミがすごい目立ちました。
今回は少ないとはいえ、やっぱり花火ガラはありました。

このところ海が荒れていたせいでしょうか、漂着物がおおかったですが、以外にゴミは少ないと思いました。トップシーズンもあって地元の方がきれいにしているようです。5月ぐらいは結構ヒドい時もあるんですよね。
そしてお楽しみの
今回のスポンサー、サンヨーのXACTI借りて出発!

夏休みですので人も多い、うねりもあって透明度が悪い
あ、生物観察的って意味でね。
子供たちにはよかったのでは?
私的にはお目当てのウミウシが見つからず
その前に、ダイビング行こうかな?
帰りにお土産(エコバックとHHのキーホルダー、Xactiのストラップ、今日の撮影データのSDカード)いただいてまいりました。
魅惑のブルーの島へ【ロタ・ダイビング】~⑦勝手知ったるサイパンにて肉食~ [ダイビング旅行]
いよいよ帰国の日となりました。

夕焼けじゃありません。朝焼けデス。
飛行機出発は8:50、ホテルのオーナーのおじさまに
「朝6:30に下に降りてきてね」
って言われていたし、ダイビング器材だってまだ部屋に散らかったまんまですんで
昨晩、目覚ましを5時にセット。しっかり起きて機材(昨日の雨にもそんなに濡れていなかったので水気は切れていました、ヨカッタ)をそそっとバッグに詰めて、部屋のものも片付けて。
半分眠いようなボーッとしているヒメを鼓舞wwwしながらなんとか帰りの用意を済ませました。朝から大忙し。
なんとか6:30にはロビー到着。小さいホテルでほんとによかった(笑)
さて、出発か!っと思いきや、オーナーのおじさま、
「コーヒー飲んでいかないか?」う、うれしいです。本当に。でも、
飛行場に行くんじゃなかったの?
「ダイジョウブ、8時過ぎなきゃだれも来ていないヨ」・・・正論じゃ。遅れないための配慮でしたのね。
朝の入れたて
コーヒーは非常に嬉しかった~
そして朝、8:00前には
空港に到着。

案の定何にもないです。昨日持ち帰ったチャーハンと持ってきたお水で簡単な朝食。
こんなところで。
そして再び手荷物チェック。今度はダイジョウブ・・・なはずが。
また引っ掛かりましたwww
今回、手荷物で持って行った付属のバッグにキャンプで使う金属製のバターナイフ(歯が丸いやつ)が引っ掛かった。
X線でみると確かにナイフの形。これはスプーンとフォークとナイフが一緒になる便利ものだったのですが、これがバッグ内から引っ張り出された。その場にいた空港職員、5,6人が集まって、”ナイフだ””いや、これは違うんじゃないか”とひと悶着。結局、疑わしいものは排除という結果でバターナイフだけ持って行かれちゃいました。あ~あ~。まあ、詰め込みミスなアタクシがいけないのですが。
尚、このセット、10年以上も使用しているのでモトはとれてるのでいいです。それよりもフォークのほうが危ない気がするのはアタクシだけでしょうか?

飛行機がやってきまして、人が降りてきて、そして8:00には搭乗案内が出たので搭乗、ずいぶんはやいなあ~って思ったら
9:00に出発
してしまいました(笑)
さすがフリーダムエアー。搭乗人員そろったからさっさと出発のようです。
飛行機が遅れたとかは昔、ボラボラ行ったときに2時間遅れで成田ゴハンしたことがあったけど、早く出るなんて初体験(笑)
朝便、飲み物が出ました。

緑茶レモンティー?一口飲んで終了!な味。甘いです。ほかはオレンジジュースなんでこれまたアタクシ飲めない。サイパンまで我慢です。

さて、ものの30分ほどでサイパン空港に到着。
ロタからすればサイパンって本当に大都会デス。車はびゅんびゅん走っているし、人はたくさんいるし。
さて、日本便の出発は午後。それまでどうしているかというと、勝手知ったるガラパンへGO!ツアーでガラパンまでの送迎が付くことになっていましたので、まずは現地会社オフィス(フィエスタリゾート)に行って荷物を置いてそこから徒歩でDFS方面まで。なにせサイパンは何度も来ているので早朝やっている店も熟知。
ハファダイショッピングセンターで細かいお土産、ABCストアで限定コスメ、DFSでサイパンダグッズと順調にお買いもの行脚。だってロタじゃ買物らしい買物していなかったんだもん(笑)
そしてお昼はココ!

まっ昼間から?と言われそうですがムーミン村という韓国料理店でプルコギ!
朝からバタバタしていたから当然ビール
も。幸せなランチです。
さて、先に待ち合わせ場所もDFSの裏と指定してありましたのでのんびり集合場所まで。
飛行場にも早めについていたのでここでも空調きいた飛行場でダラダラ。

ああ、昨年のカイロとは大違いのユルさ実感。![[黒ハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/136.gif)
そういえば、サイパン空港
では荷物は無事(笑)に通過いたしました。
帰りの飛行機で映画「マーリー」で号泣
してるうちに日本に到着。
車で来たのでお家まで送ってもらいましたの、ラッキーん![[手(チョキ)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/87.gif)
そんなこんなでユルさ満載のロタ旅行は終了です。
本当にヨカッタ~。
またいきたいなーって本気で思っていますヨ。

夕焼けじゃありません。朝焼けデス。
飛行機出発は8:50、ホテルのオーナーのおじさまに
「朝6:30に下に降りてきてね」
って言われていたし、ダイビング器材だってまだ部屋に散らかったまんまですんで
昨晩、目覚ましを5時にセット。しっかり起きて機材(昨日の雨にもそんなに濡れていなかったので水気は切れていました、ヨカッタ)をそそっとバッグに詰めて、部屋のものも片付けて。
半分眠いようなボーッとしているヒメを鼓舞wwwしながらなんとか帰りの用意を済ませました。朝から大忙し。
なんとか6:30にはロビー到着。小さいホテルでほんとによかった(笑)
さて、出発か!っと思いきや、オーナーのおじさま、
「コーヒー飲んでいかないか?」う、うれしいです。本当に。でも、
「ダイジョウブ、8時過ぎなきゃだれも来ていないヨ」・・・正論じゃ。遅れないための配慮でしたのね。
朝の入れたて
そして朝、8:00前には

案の定何にもないです。昨日持ち帰ったチャーハンと持ってきたお水で簡単な朝食。
こんなところで。
そして再び手荷物チェック。今度はダイジョウブ・・・なはずが。
また引っ掛かりましたwww
今回、手荷物で持って行った付属のバッグにキャンプで使う金属製のバターナイフ(歯が丸いやつ)が引っ掛かった。
X線でみると確かにナイフの形。これはスプーンとフォークとナイフが一緒になる便利ものだったのですが、これがバッグ内から引っ張り出された。その場にいた空港職員、5,6人が集まって、”ナイフだ””いや、これは違うんじゃないか”とひと悶着。結局、疑わしいものは排除という結果でバターナイフだけ持って行かれちゃいました。あ~あ~。まあ、詰め込みミスなアタクシがいけないのですが。

飛行機がやってきまして、人が降りてきて、そして8:00には搭乗案内が出たので搭乗、ずいぶんはやいなあ~って思ったら
さすがフリーダムエアー。搭乗人員そろったからさっさと出発のようです。
飛行機が遅れたとかは昔、ボラボラ行ったときに2時間遅れで成田ゴハンしたことがあったけど、早く出るなんて初体験(笑)
朝便、飲み物が出ました。

緑茶レモンティー?一口飲んで終了!な味。甘いです。ほかはオレンジジュースなんでこれまたアタクシ飲めない。サイパンまで我慢です。

さて、ものの30分ほどでサイパン空港に到着。
ロタからすればサイパンって本当に大都会デス。車はびゅんびゅん走っているし、人はたくさんいるし。
さて、日本便の出発は午後。それまでどうしているかというと、勝手知ったるガラパンへGO!ツアーでガラパンまでの送迎が付くことになっていましたので、まずは現地会社オフィス(フィエスタリゾート)に行って荷物を置いてそこから徒歩でDFS方面まで。なにせサイパンは何度も来ているので早朝やっている店も熟知。
ハファダイショッピングセンターで細かいお土産、ABCストアで限定コスメ、DFSでサイパンダグッズと順調にお買いもの行脚。だってロタじゃ買物らしい買物していなかったんだもん(笑)
そしてお昼はココ!

まっ昼間から?と言われそうですがムーミン村という韓国料理店でプルコギ!
朝からバタバタしていたから当然ビール
さて、先に待ち合わせ場所もDFSの裏と指定してありましたのでのんびり集合場所まで。
飛行場にも早めについていたのでここでも空調きいた飛行場でダラダラ。

ああ、昨年のカイロとは大違いのユルさ実感。
そういえば、サイパン空港
帰りの飛行機で映画「マーリー」で号泣
車で来たのでお家まで送ってもらいましたの、ラッキーん
そんなこんなでユルさ満載のロタ旅行は終了です。
本当にヨカッタ~。
魅惑のブルーの島へ【ロタ・ダイビング】~⑥最終ダイブは無事に?~ [ダイビング旅行]
昨晩呑んでもやっぱりダイビング。(当たり前www)
今日は
朝便で来る方がいて、その方と合流してから潜りに行くというので
前代未聞(笑)の
10:30集合。
おかげでダイビングにしてはぐっすり
寝られ、のんびり朝食
も頂き、朝からすっかりダラダラです。
そんなこんなで出発は昼前、太陽はほぼ真上で
ガンガンに照りつける。
ついでに、他のチーム(こちらは昨日ロタに入った団体さん)がなかなか帰ってこないので
港の数少ない日陰でしばらく待機。水持ってきてヨカッタ。

こちらが西港、ロタの数少ない”観光スポット”製糖工場跡地と千本ヤシの間にあります。
ちょうどこの写真で右端、なんだか堤防の石の色が違うでしょ?白いところは近年の台風で倒壊して直したところ、そして黒いところはなんと日本占領下の時代に作られたものだそうです。この向こうの小さい島アングユタ島につながっています。さながらぷち江ノ島(笑)状態ですね。島はこの時は工事中で重機が動いていてちょっと騒がしかったですがそれ以外は人も車もほとんどなし。
さて、本日も1本目からロタホールに!

今日はほぼ真上の力強い
光が差し込んでいます。ロタホールは毎日状態が違うので毎日楽しいですね。

昨日もやっていただきましたが、ワチさんのバブルリング。
ま、始まった時間が遅いので、本日は1本目の後にお昼となりました。
そうそう、今朝便で着たのは京都からの女性Cちゃん。一人で来て不安だったそうですが、あたしたちのお気楽ダイビングにすっかり意気投合。メアドとかも交換して仲良くなっちゃいましたネ。
そうだ!お昼なのですが、前夜にお世話になった”ムーンライト・・・”の和知奥さん作です。材料は現地ものですが味付けなどは日本風。1日目は出汁巻き卵にミニハンバーグ、2日目はナス炒めに手羽先、タロイモ?天ぷら(甘くておいしいよ)3日目はナス煮物とメンチカツ。ほとんど和テイストに白いごはんで安心なゴハンです。本当に御馳走様でした。
2本目は
セノンハンドロップオフ
名前の通りの豪快な崖を泳いで行きます。

この崖の途中に砂がたまっている横穴があって、そこにいるヘルフリッジを見に行きます。
ちょっと深い(といっても30mぐらいですが)

写真ではなんとか2匹が映っていますが、もう1匹、ちょっと離れた所にいます。
3年ほど前にサイパンで見たときは1匹だったんで、ちょっとお得気分。

ゆっくり浮上してハナビラクマノミとか見ていたのですが、なんだか流れが出てきた。体調すぐれないヒメとか今日来たばっかりのCちゃんにはちょっとしんどかったかな?
崖の上に上がると、ポニョならぬ

バラクーダがいました。
このあたりの棚には数えきれないほどのモンツキカエルウオがいます。大小さまざま。
人慣れしていないので近づくとすぐに逃げてしまします。んでもそこらじゅうで見れるので問題ないですwww
さて少々休んで3本目、ヒメとCちゃんはお休みでワタクシとタメちゃんは別チームの方々と
ピナタンリーフ

体験ダイビングなどに使われる非常に穏やかなポイント。別チームの方々はなにやらアニバーサリーのようでみんなで輪になって写真撮影とか”芸”をしていたようですが、こちらは超ノンビリ、ダラダラなダイビング。

サンゴや藻も多い内海ですので、思ったより小さい魚もたくさんいます。
時間もいつもより遅いのでハギ達のお食事時間なのでしょうか

キイロハギがわさ~っと流れてきました。
そんな感じでタストダイブもダラダラwww終了。
いろいろ起きましたが(今回は大したことないと思うけど)
ロタホール3度も潜れて嬉しかった~ん
今日はスタートも遅かったので、ホテルに帰ったころには腹減りまくり(笑)
んでも、明日の出発も早いのでとにかく水分だけでも減らそうとホテルのバルコニーに機材一式ブチまいてきて町にお食事に出かけました。

今日のお食事はピザリア

大好きなパイナップルのせピザです。
ところがヒメ、調子が悪化、食事中にダウン。ホテルも近いので注文したチャーハン持って先に退散です。
ワタクシとタメちゃんは最終日なのでもう1件!
というわけで昨晩お食事した
”Moonlight Palms”に単純に飲みに。
昨晩はそんなにお話できなかった和知さんの奥様(店長?)とおしゃべり三昧。
腹がいっぱいなんでロタのしょっぱから~い塩なめながらまた
ビールいただいておりました。
お店にはダイビングで別チームのかたがた(今晩はこの方々がここでBBQしていた)がいらっしゃったのですが、どうもここでもアニバーサリーしていたらしく、でっかいケーキが出てきました。
・・・う、この
ケーキはもしや・・・サイパンでもあったアレ?
そして、案の定、おすそわけが・・・いや。これがね・・・現地のケーキ。

ここでご説明。
当然ですが、ロタは南国、気温は30度以上。日本の
ケーキのようなバタークリームましてや生クリームではあっという間に
ドロドロ。さて、そこでクリームを表現するためにはいったい何を使うのか?
一口食べればわかります。・・・メレンゲ。それも一応ご丁寧にグラニュー糖で甘い味付け。メレンゲに砂糖が完全に溶けるわけではないのではっきりいうとジャリジャリなのです。そして殺人的な甘さ。いくら甘い物好きなアタクシも完食不可。完敗です
wwwもう2度と要りません
てけとーに
飲んでホテルに気持ちよく帰り、明日も朝が早いので寝の支度をしていると、
ドアからタメちゃん、
ネエ!雨!雨降ってきた!!
・・・あ、バルコニー!干しっぱなし!!
酔いも何も覚めちゃいます。バタバタで取り込んで部屋の中に広げました。
夜にすんごい
”夕立”状の雨です。
不幸中の幸いは雨の向きが陸側でバルコニーに大して降り込んでいなかった。
せっかく水分抜けかけたのですので結構重要。
明日は朝早くから作業・・・![[眠い(睡眠)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/157.gif)
つづく
今日は
前代未聞(笑)の
おかげでダイビングにしてはぐっすり
そんなこんなで出発は昼前、太陽はほぼ真上で
ついでに、他のチーム(こちらは昨日ロタに入った団体さん)がなかなか帰ってこないので
港の数少ない日陰でしばらく待機。水持ってきてヨカッタ。

こちらが西港、ロタの数少ない”観光スポット”製糖工場跡地と千本ヤシの間にあります。
ちょうどこの写真で右端、なんだか堤防の石の色が違うでしょ?白いところは近年の台風で倒壊して直したところ、そして黒いところはなんと日本占領下の時代に作られたものだそうです。この向こうの小さい島アングユタ島につながっています。さながらぷち江ノ島(笑)状態ですね。島はこの時は工事中で重機が動いていてちょっと騒がしかったですがそれ以外は人も車もほとんどなし。
さて、本日も1本目からロタホールに!

今日はほぼ真上の力強い

昨日もやっていただきましたが、ワチさんのバブルリング。
ま、始まった時間が遅いので、本日は1本目の後にお昼となりました。
そうそう、今朝便で着たのは京都からの女性Cちゃん。一人で来て不安だったそうですが、あたしたちのお気楽ダイビングにすっかり意気投合。メアドとかも交換して仲良くなっちゃいましたネ。
そうだ!お昼なのですが、前夜にお世話になった”ムーンライト・・・”の和知奥さん作です。材料は現地ものですが味付けなどは日本風。1日目は出汁巻き卵にミニハンバーグ、2日目はナス炒めに手羽先、タロイモ?天ぷら(甘くておいしいよ)3日目はナス煮物とメンチカツ。ほとんど和テイストに白いごはんで安心なゴハンです。本当に御馳走様でした。
2本目は
セノンハンドロップオフ
名前の通りの豪快な崖を泳いで行きます。

この崖の途中に砂がたまっている横穴があって、そこにいるヘルフリッジを見に行きます。
ちょっと深い(といっても30mぐらいですが)

写真ではなんとか2匹が映っていますが、もう1匹、ちょっと離れた所にいます。
3年ほど前にサイパンで見たときは1匹だったんで、ちょっとお得気分。

ゆっくり浮上してハナビラクマノミとか見ていたのですが、なんだか流れが出てきた。体調すぐれないヒメとか今日来たばっかりのCちゃんにはちょっとしんどかったかな?
崖の上に上がると、ポニョならぬ

バラクーダがいました。
このあたりの棚には数えきれないほどのモンツキカエルウオがいます。大小さまざま。
人慣れしていないので近づくとすぐに逃げてしまします。んでもそこらじゅうで見れるので問題ないですwww
さて少々休んで3本目、ヒメとCちゃんはお休みでワタクシとタメちゃんは別チームの方々と
ピナタンリーフ

体験ダイビングなどに使われる非常に穏やかなポイント。別チームの方々はなにやらアニバーサリーのようでみんなで輪になって写真撮影とか”芸”をしていたようですが、こちらは超ノンビリ、ダラダラなダイビング。

サンゴや藻も多い内海ですので、思ったより小さい魚もたくさんいます。
時間もいつもより遅いのでハギ達のお食事時間なのでしょうか

キイロハギがわさ~っと流れてきました。
そんな感じでタストダイブもダラダラwww終了。
いろいろ起きましたが(今回は大したことないと思うけど)
ロタホール3度も潜れて嬉しかった~ん
今日はスタートも遅かったので、ホテルに帰ったころには腹減りまくり(笑)
んでも、明日の出発も早いのでとにかく水分だけでも減らそうとホテルのバルコニーに機材一式ブチまいてきて町にお食事に出かけました。

今日のお食事はピザリア

大好きなパイナップルのせピザです。
ところがヒメ、調子が悪化、食事中にダウン。ホテルも近いので注文したチャーハン持って先に退散です。
ワタクシとタメちゃんは最終日なのでもう1件!
というわけで昨晩お食事した
昨晩はそんなにお話できなかった和知さんの奥様(店長?)とおしゃべり三昧。
腹がいっぱいなんでロタのしょっぱから~い塩なめながらまた
お店にはダイビングで別チームのかたがた(今晩はこの方々がここでBBQしていた)がいらっしゃったのですが、どうもここでもアニバーサリーしていたらしく、でっかいケーキが出てきました。
・・・う、この
そして、案の定、おすそわけが・・・いや。これがね・・・現地のケーキ。

ここでご説明。
当然ですが、ロタは南国、気温は30度以上。日本の
一口食べればわかります。・・・メレンゲ。それも一応ご丁寧にグラニュー糖で甘い味付け。メレンゲに砂糖が完全に溶けるわけではないのではっきりいうとジャリジャリなのです。そして殺人的な甘さ。いくら甘い物好きなアタクシも完食不可。完敗です
てけとーに
ドアからタメちゃん、
ネエ!雨!雨降ってきた!!
・・・あ、バルコニー!干しっぱなし!!
酔いも何も覚めちゃいます。バタバタで取り込んで部屋の中に広げました。
夜にすんごい
不幸中の幸いは雨の向きが陸側でバルコニーに大して降り込んでいなかった。
せっかく水分抜けかけたのですので結構重要。
明日は朝早くから作業・・・
魅惑のブルーの島へ【ロタ・ダイビング】~⑤不運なアタシとプチ観光~ [ダイビング旅行]
現地の方の夕食に誘われても大丈夫というくらい。
現に私たちのホテルでも、
朝出かけるときに部屋の鍵を預けようとカウンターに行ったら誰もいなかった。
仕方ないのでカウンターの上に部屋の鍵を置いて出かけたのですが、
ダイビング終えて帰ってきたらそのまんま
ところが
事件は起きてしまいました。
2本目のダイビングを終えて、休憩と食事のために船に機材をしまっておきました。
食事を終えて、さて、3本目というので船に乗り込み、機材チェックをしていると、
ん?な、ない?! マスクがない
いや、ちゃんとメッシュバックに入れておいたハズ。
???????
ガイドの和知さんに言うと、和知さんのマスクもなんだかおかしい。
すると船長さん(ヤシの実を作ってくれた現地の方)が港で遊んでいた子供たちに怒鳴りつけたんです。
どうも子供たち、なんだかソワソワし始めた。
なんだか(チャモロ語)しゃべっていると、一番年長らしいコが水中に潜っていって
なんだかガチャガチャし始めた。
それを船上から見ていた同行のタメちゃん
あ、あの黄色いの、ネエの(マスク)じゃない?
年長のコ、諦めたらしく水中より持ってきたのは、そうアタクシのマスク。
んでも、石の間に押し込んだせいで
顔に当たるシリコン部分にぐっさりガンガゼの針が・・・。

いくらなんでもコレはつけられないぃ~
あとから聞いたのですが、こんな離島のロタ、水中マスクはなかなか手に入らないらしい。
なので、こういうお客のマスクを水中に隠し、後で取りに行くという”イタズラ”があるのだそうだ。
和知さんのマスクはベルトがかなり短くなっていた。これはつけて試したのであろう。
が、コレは使い込んでいて古い。
タメちゃんのはキレイだけど度付き。コレでは普通の視力では逆に見えない。
んで一見きれいに”見える”(笑)アタクシのマスクが狙われてしまったワケです。
ご丁寧にもシュノーケルも付いていました。(普通、私はシュノーケルはつけていない)
ココに来る前にレンズもシリコン部分もはずしてピッカピカにしていましたんですが、
すでに100本以上使用。(磯遊びにも使うしw)
そんなことより、これから潜るのにドウすんだ~よ!
仕方無いってワケで船長さんのシュノーケル用マスクを貸していただき、3本目に向かいました。
シュノーケル用ってちと小さいな~。
≪余談ですが、事故としてマスクは保険が下りましたんで、買い換えることにしました≫
3本目はコーラルガーデン
ロタでは珍しくサンゴがたくさんあってのんびりポイントです。

もともと初心者や体験ダイビングに使われるポイントなんで、
餌付が頻繁に行われていた場所だそうで(今はないそうです)
エントリーしたとたん、チョウチョウウオが”勝手”に寄ってきます。

写真:タメ
うはは、まるでメルヘンのようですな(爆)

ココにもなんとかクマノミ(固有種)。クマノミ系、趣味じゃないんで結構オザナリwww
今日は3本で終わり。ショップへ帰って来てから、ショップの上のお土産屋さんをちょいと散策。

かわいらしいお土産がたくさんあります。いつものことなのですがTシャツも購入。好きなオレンジ色はサイズがなかったのが残念www。(グレーを購入しました)マンゴージャム、んまかった。
ホテルに帰って身支度を整え、夕飯までの時間にまたちょいと散策に出かけました。今度はヒメも一緒。
今度の目標は「トンガ洞窟」こちらも観光?スポットらしいのですが、詳細不明。とりあえず行ってみる。

ソンソン村、基本はこんな感じ。
徒歩5分ほどで到着。道路沿いに(一応)日本語の看板も立っていました。おりしも季節は火炎樹まっさかり。

どこに洞窟があるのだろうと歩いて行ったら

お、どうもココらしい。表の芝生以外、植物伸び放題のため全容がつかめませぬ。それにしても人っ子一人いないんですよ。心配になるってwww。んでもやっぱり階段は上がっていきます。
すると、”神威洞”って文字が

コレだ~!
いやあ、意外と中が広い、そしてすんごい鍾乳石がそのまま。鍾乳石は水に溶けた鐘乳分が長年かけて伸びていくのですが、それが水がなくなった感じ

こんな場所があったとはね~。
しかし、落書きとかあるんで、地元の小僧のたまり場ってカンジも否めませぬ。
ピラミッドのなかにも落書きはあったからこの辺は世界共通か?(笑)
トンガ洞窟からこれまた徒歩数分。今度は
サンフランシスコ・デ・ボルバ教会

ロタ島には敬虔なクリスチャンが多いようですね。すごくきれいに整備されています。そういえば、ホテルのオーナーもクリスチャンだったな。フィリピン人も多いって言ってたし。(フィリピンはクリスチャンが多い)
ここは一緒にいた”ヒメ”が見たいと行った場所。なんでかというと、

ココの鐘、なんだか形が変わっていると思いません?これはこのロタ島が物資難だったころ、砲弾をくりぬいて作ったリサイクル鐘だったのです。白く塗っているのですがわかっちゃうよね。
そしてこの近くの海岸までぶらぶら。
いい感じで船が朽ちていました。

そのあと、ぶらぶら歩いて他のお土産屋サンのぞいたり、
途中で普通の買い物に出てきた1日目のガイド、高久さんにお会いしたり
(狭い島内、今日はお休みの方にも会ってしまうのですwww)
さて、あちこち歩いて、頃よく腹も減ってきたので
今日のゴハンは
Moonlight Palms

昼間にガイドをしていただいた和知さんご夫妻がやっているお店です。
私たちが行っていた6月は閑散期に当たるので、予約しないとお店が開いていないんです。
おかげで貸し切り(笑)
カツオのたたき、ロタ風とか楽しいごはんで腹いっぱいデス。
ほろ酔いでホテルに帰る途中、
寝っ転がってみる。
んんん~キモチいいです。
(・・・怪しい3人組、でもほとんど人が通りませんwww)
流れ星も何回も見られましたので、ココはもちろん、お願いを。
超早口で、
夢も希望もなくなりますかねえ(笑)
魅惑のブルーの島へ【ロタ・ダイビング】~④松運丸で自由なカンジ~ [ダイビング旅行]
3日目です。
本日も昨日以上にべたべたの凪。2,3日前まではうねりや流れがあったらしいのですが、
私たちが来てから絶好調らしいです。
他のお客ナシ。こちらもベストコンディション(笑)
1本目、こちらも有名スポット
”松運丸”

東港よりこちらも5分ほどで到着。
すでに下に船影が確認できるほど透明度はバツグン。その上流れもほとんどナシ。

本日のガイドはチーフガイドの和知さん。
でっかいです。すごいです。船が沈んでいます。丸みえです。
一番下まで行くと30m以上、んでも下から

太陽見えちゃいます。うわああああ~って感じ。

船の下には、見渡す限りのチンアナゴの群、っていうか、生えてるw。人慣れしていないのでなかなか近付けませんが。
っと、ココでお初のウミウシ発見デス。ムカデミノウミウシ、ロタバージョン。

船体に何匹も付いています。ヒドラ虫がいるのかな?他ではあまり見かけなかったので個人的に大興奮。![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)
とにかくダイナミックさは最高!この時間は全く流れもなく、チームで独り占め状態。砂浜に寝っ転がって上を眺めるという大胆なワザ(爆)もし放題。野放しダイバーですが、それくらい透明度がいいのです。
1本目が終わってから
インターバル。松運丸は水深が深かったし、チームもウチだけだったのでのんびり休憩させていただきました。休憩中、船長?さんがヤシの実持ってきてくれました。っとあっという間にでかいなたで数ってヤシノミジュースをいただきました。
ヤシの実はそこらじゅういくらでもあるっていうか、勝手に
落っこってくるのですが(これが結構怖いwww)ここでは飲み切れなかったので、冷蔵庫にそのまま入れておいてもらいました。
2本目、ふたたびロタホール。
今回は東港より”ウエディングケーキ”ことタイピンゴット山を回ってポイントへ。ボートで10分もかかりませんケド。海はまさしく超ベタ。
時間もばっちり。

今日はロタホールの上に行ってみましょうとゆっくり浮上。

浮上すると外の
光がまぶしいです。それが差し込んで

光
のカーテンとなります。ガイドの和知さんがバブルリング作ったり、今日ものんびり鑑賞させていただきマシタ。
こういうお写真は当然ですがwww
(写真:タメ)
そして同行の”ヒメ”は2本で終了、ワタクシとも一人の同行者”タメ”は3本目に行くことになりました。その前にちょっと腹ごしらえと休憩。
そして事件
はここでも・・・
つづく![[次項有]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/117.gif)
本日も昨日以上にべたべたの凪。2,3日前まではうねりや流れがあったらしいのですが、
私たちが来てから絶好調らしいです。
他のお客ナシ。こちらもベストコンディション(笑)
1本目、こちらも有名スポット
”松運丸”

東港よりこちらも5分ほどで到着。
すでに下に船影が確認できるほど透明度はバツグン。その上流れもほとんどナシ。

本日のガイドはチーフガイドの和知さん。
でっかいです。すごいです。船が沈んでいます。丸みえです。
一番下まで行くと30m以上、んでも下から

太陽見えちゃいます。うわああああ~って感じ。

船の下には、見渡す限りのチンアナゴの群、っていうか、生えてるw。人慣れしていないのでなかなか近付けませんが。
っと、ココでお初のウミウシ発見デス。ムカデミノウミウシ、ロタバージョン。

船体に何匹も付いています。ヒドラ虫がいるのかな?他ではあまり見かけなかったので個人的に大興奮。
とにかくダイナミックさは最高!この時間は全く流れもなく、チームで独り占め状態。砂浜に寝っ転がって上を眺めるという大胆なワザ(爆)もし放題。野放しダイバーですが、それくらい透明度がいいのです。
1本目が終わってから

ヤシの実はそこらじゅういくらでもあるっていうか、勝手に
2本目、ふたたびロタホール。
今回は東港より”ウエディングケーキ”ことタイピンゴット山を回ってポイントへ。ボートで10分もかかりませんケド。海はまさしく超ベタ。

今日はロタホールの上に行ってみましょうとゆっくり浮上。

浮上すると外の

こういうお写真は当然ですがwww
(写真:タメ)そして同行の”ヒメ”は2本で終了、ワタクシとも一人の同行者”タメ”は3本目に行くことになりました。その前にちょっと腹ごしらえと休憩。
そして事件
魅惑のブルーの島へ【ロタ・ダイビング】~③謎なスポット探索へ~ [ダイビング旅行]
ショップ”ブルーパームス”からホテルに帰る友人と逆方向に
湾を西にずんずん歩いていきます。

ロタは
暑いです。んでも意外と湿度が低い。
昨年のエジプトに比べたら全然平気。お水
だって水道水がミネラルウォーター(地下水をくみ上げている)なんでペットボトルに詰めていけばいいし、ロタって最高に楽しいです。
と、道路際に何やらけったいなモノ。・・・?

ここは廃車置き場?なんだか重機とかの残骸がゴロゴロ。再利用どころではないですよね。小さい島ですし。これも島の”養分”になっちゃうのかな?
そしてもう一寸。ぶらぶら歩いてだいたい15分。
(正確に時間は測っていない)到着です。
そう
「ロタ動物園」![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)

ネット上に観光スポットと載っているけどあまりに情報が少ない。
そういう場合は自分の目で確かめないといられない博物館オタの性(爆)。
ハイビスカスやブーゲンビリアの花に囲まれたかわいらしいアーチ。・・・ここまでです。
中に入るや否やいきなり園長らしきオジさんにとっ捕まる(爆)
オジさんの熱い(笑)案内付きで園内を廻ります。

ヨウム、オウム(オジさんの歌に合わせて左右に体を振って踊る、残念なことに動画が取れなかった)がいる檻と
こんなところに防空壕の跡(らしい)。他の木の根元にはギミックあふれる(爆)足形コンクリート造形とか。何のためだか???

ここにもいました、エミュー
このコと七面鳥とガチョウが同居する囲いがあります。

その近くには30cmぐらいの高さのコンクリートの囲い。
中はベニヤ板などが入っていて、”ゴミ置き場?”ってところ。その板を上げるとオカヤドカリがごちゃごちゃいたり。

けったいな黒地に黄色いツブツブ。かなりでかいぞ、なオオトカゲ。(の腹の写真wですが)
どうもマリアナ近辺の固有種らしいが定かではないですw。

フルーツバットの檻。サイパン動物園には数匹しかいませんでしたがここはイヤってほど。

餌は取れ放題のヤシだから餌代も意外に安いかも。

ロタディアー。すんごい臆病な中型?の鹿。5匹ぐらいかな~って思ったらこの囲いが意外と奥が深くて10匹ぐらいいました。
いずれも臆病で写真撮ろうとすると全力で逃げ回る。まったく・・・
んでもこれが野生?
他に園内にはクジャクが放し飼い(っていうか自生?)
スターフルーツがとれ頃らしく、この木からそのまんまもいでお土産にいただきました。
傷がついてるものは近くの亀のエサにw
そして案内の最後に自分のガラクタ(失礼w)コレクションを見せられ
「帰りに10$
払ってね」と言われ、やっと自由になりました。
忘れていなかったか、オヤジ。
ここから本領。園内に気になった階段、ずんずん登っていきます。

かろうじてw登れる階段を上がっていくと、

一応この園内の探索?路になっているようです。石段もみんな人工。植物生え放題。
どう見ても手入れのあとが見受けられないし、まるでフツウの山に入っている気分デス。
(いや、こんなの家の近所で慣れているからヘイキ)っとふと開けた所に。
あの蝙蝠舎の後ろに出てきました。
どうもコレで一周のようです。
起伏はあるにせよ徒歩約15分ってところ。
途中、明らかに工事中(修復中?)な場所も通ってくるので、別な意味での探索(爆)が楽しめマシタ。

修理中でいけなかった展望台(らしい)
そして、唯一触れあえた動物。

この園長の飼い犬。すんごいミックス(ビーグルの形だけあるけどこの模様www)
この動物園もですが、ロタは本当に植物がすごいキレイ。
水がいいからでしょうか。
サイパンより開けていないからでしょうか。

帰る道路際も花がドサドサ、普通に咲いています。
さて、ホテルに到着してシャワーを浴び、
ビールを一杯。(オヤジか?!)
身支度を整えて今晩のご飯に。
今晩のお食事は
Tia’s Cafe
というフィリビン系のレストラン。
ココが好みにぴったりの
おいしいスープ(すっぱい感じ)

トムヤンクン好きのワタシにとっては非常にウレシイお食事でした。
明日はドコに行くのかな?
つづく
湾を西にずんずん歩いていきます。

ロタは
昨年のエジプトに比べたら全然平気。お水
と、道路際に何やらけったいなモノ。・・・?

ここは廃車置き場?なんだか重機とかの残骸がゴロゴロ。再利用どころではないですよね。小さい島ですし。これも島の”養分”になっちゃうのかな?
そしてもう一寸。ぶらぶら歩いてだいたい15分。
(正確に時間は測っていない)到着です。
そう

ネット上に観光スポットと載っているけどあまりに情報が少ない。
そういう場合は自分の目で確かめないといられない博物館オタの性(爆)。
ハイビスカスやブーゲンビリアの花に囲まれたかわいらしいアーチ。・・・ここまでです。
中に入るや否やいきなり園長らしきオジさんにとっ捕まる(爆)
オジさんの熱い(笑)案内付きで園内を廻ります。

ヨウム、オウム(オジさんの歌に合わせて左右に体を振って踊る、残念なことに動画が取れなかった)がいる檻と
こんなところに防空壕の跡(らしい)。他の木の根元にはギミックあふれる(爆)足形コンクリート造形とか。何のためだか???

ここにもいました、エミュー
このコと七面鳥とガチョウが同居する囲いがあります。

その近くには30cmぐらいの高さのコンクリートの囲い。
中はベニヤ板などが入っていて、”ゴミ置き場?”ってところ。その板を上げるとオカヤドカリがごちゃごちゃいたり。

けったいな黒地に黄色いツブツブ。かなりでかいぞ、なオオトカゲ。(の腹の写真wですが)
どうもマリアナ近辺の固有種らしいが定かではないですw。

フルーツバットの檻。サイパン動物園には数匹しかいませんでしたがここはイヤってほど。

餌は取れ放題のヤシだから餌代も意外に安いかも。

ロタディアー。すんごい臆病な中型?の鹿。5匹ぐらいかな~って思ったらこの囲いが意外と奥が深くて10匹ぐらいいました。
いずれも臆病で写真撮ろうとすると全力で逃げ回る。まったく・・・
んでもこれが野生?
他に園内にはクジャクが放し飼い(っていうか自生?)
スターフルーツがとれ頃らしく、この木からそのまんまもいでお土産にいただきました。
傷がついてるものは近くの亀のエサにw
そして案内の最後に自分のガラクタ(失礼w)コレクションを見せられ
「帰りに10$
忘れていなかったか、オヤジ。
ここから本領。園内に気になった階段、ずんずん登っていきます。

かろうじてw登れる階段を上がっていくと、

一応この園内の探索?路になっているようです。石段もみんな人工。植物生え放題。
どう見ても手入れのあとが見受けられないし、まるでフツウの山に入っている気分デス。
(いや、こんなの家の近所で慣れているからヘイキ)っとふと開けた所に。
あの蝙蝠舎の後ろに出てきました。
どうもコレで一周のようです。
起伏はあるにせよ徒歩約15分ってところ。
途中、明らかに工事中(修復中?)な場所も通ってくるので、別な意味での探索(爆)が楽しめマシタ。

修理中でいけなかった展望台(らしい)
そして、唯一触れあえた動物。

この園長の飼い犬。すんごいミックス(ビーグルの形だけあるけどこの模様www)
この動物園もですが、ロタは本当に植物がすごいキレイ。
水がいいからでしょうか。
サイパンより開けていないからでしょうか。

帰る道路際も花がドサドサ、普通に咲いています。
さて、ホテルに到着してシャワーを浴び、
身支度を整えて今晩のご飯に。
今晩のお食事は
Tia’s Cafe
というフィリビン系のレストラン。
ココが好みにぴったりの

トムヤンクン好きのワタシにとっては非常にウレシイお食事でした。
明日はドコに行くのかな?
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